腰痛の原因2|藤ヶ丘で接骨院ならエール接骨院へ 名古屋市名東区

エール接骨院

  • 0527266529
  • 10:00~12:00 / 14:00~21:00
    定休日:日曜・祝日

お役立ちコラム

腰痛の原因2

腰痛の症状はさまざまです。

 

ズキズキ痛む

あるいはズーンと鈍く痛む

長く座り仕事をしていると痛むけれど体を動かすと楽になる

 

というような場合もあります。

 

じわじわと長く続くのが「慢性腰痛」。

痛みがなかなか治まらないので病院に行って

血液検査、X線検査、MRIなどでひと通り調べても

「異常所見なし」

原因不明といわれるのが慢性腰痛です。

 

でも、検査でわかる原因はなくても

慢性腰痛にも必ず原因があります。

もっとも大きく関わるのは

体のバランス

にあります。

右図を見てください。

左が正面から見た体。右が横から見た体です。

赤い線がよく使われている部分(緊張が強い)。

緑の線があまり使われていない部分(緊張が弱い)。

この場合、赤い線がいつも使われて

緑の部分があまり使われていません。

ということは常に赤い線の部分だけがよく使われているので

当然疲れやくなります。

 

そしてある時、不意の動作や重いものを持った時に

「もう限界!!」

となって痛みが出てしまうのです。

 

しかも、やっかいなのがそのバランスの悪さ

ほとんどの人が自覚がないんです。

では、どうしたらいいのか?

 

まずは体のチェックをしてみてください。

前屈や後屈をしてみてください。

腰から背中にツッパリ感やつまった感じはありませんか?

もしあれば腰から背中の筋肉の緊張がお腹側の筋肉に比べて

極端に頑張っているのかもしれません。

 

次に体の前で手を合わせて左右に体を捻ってください。

もし、捻った時に左右で動かしにくさに差があった場合、

動かしにくい反対側の筋肉が硬くなってる可能性が高いです。

(右に動かしにくかったら左側の筋肉)

もし、捻ったときに痛みがでた場合、

痛い筋肉が硬くなっている可能性が高いです。

 

予防法

前屈・後屈でつっぱり感やつまった感じが出る場合

腹筋を使うことを意識してください。

よく腹筋を鍛えるということを聞きますが、

鍛えても日常で使ってなければ意味がありません。

一つ一つの動作で腹筋に意識を向けて動いてみましょう。

 

体を捻って動かしにくかったり、痛みが出る場合、

痛みが出ない方に動かすようにしましょう。

 

日常動作や姿勢でどうしても前後左右のバランスがくずれて

痛みがでやすくなります。

常日頃から体のバランスに気をつかいながら生活してみてください。

 

 

 

 

ページトップへ戻る