院長プロフィール|藤ヶ丘で接骨院ならエール接骨院へ 名古屋市名東区

エール接骨院

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ご来院の前に

院長プロフィール

ご来院の前に 

エール接骨院ホームページをご覧頂きありがとうございます。

また、数ある整骨院・接骨院の中からエール接骨院をお選びいただいたあなたには
このご縁に感謝し、お会いできます事を楽しみにしております。

 

まずは自己紹介から

院長 江里口隆之
昭和48年4月28日生

藤森中学校 卒業
愛知高等学校 卒業
滋賀大学教育学部 卒業
米田柔整専門学校 卒業

家族: 妻 子供2人

趣味:ボウリング、テレビ鑑賞(クイズ番組が好きです)

 

治療師になるきっかけ

中学生時代に母親がよく健康雑誌を買っていたので見ているうちに
健康のことに興味をもったというのが始まりです。

このときはなんとなく
「こういうことができたらいいなぁ」、
という感じでいました。

 

そして私の人生を変えるきっかけになる事件が
大学の時に起こりました。

長期の休みでたまたま実家にいる時に
母親がギックリ腰になったのでした。

一人では立つこともできず、トイレにさえ支えがないと
動けないような状況にもかかわらず
私たちはどうすることもできませんでした。

ただただ私と父はオロオロするだけでした。

そして、父の知り合いから「いい整体の先生がいるよ」と
紹介されたので藁をも掴む思いで整体に行くことにしました。

行くときは私と父の二人の肩につかまって歩くのがやっとで
移動中も車の振動だけでも「痛い!痛い!」と
言うほどひどかったのですが、

治療院に入って施術が終わり、先生が「もう大丈夫」と言うと
ベッドから降りた母が支えなしで歩いているではありませんか。

それを見て「すごい!」「なんで?!」と本当に衝撃でした。

一体何が起こったのかわかりませんでした。

後から母の体の状態について話を聞いたのですが、
分かりやすく、素人の自分でもわかるように説明してくれました。
その時の先生がとても大きく頼もしく思えました。

このとき、強く「先生のように頼れる治療家になりたい!」と
本気で治療師を目指す決心をしました。

それから整体の先生にいろいろ話を聞き、
国家資格はあった方がいいということもあり
資格と取るために専門学校に3年間通いました。

3年後には無事に卒業して国家試験を合格し、
晴れて治療師の仲間入りすることができました。

 

修業時代

そこから約10年はひたすら修行でした。

最初の勤務先は春日井の接骨院でした。

そこでまずショックを受けたのは専門学校で勉強したことが
施術ではまったく通じないということでした。

学校で学んだ基礎知識があっても
実践では何の役にも立たなかったのです。

なので施術に関して必要な知識をもう一度学び始めました。

その甲斐あって施術にも少しずつですが結果が出るようになり、
いろいろな症状にも対応することができるようになってきました。

しかし、毎日40~60人を施術していましたので、
考えている暇はほとんどありませんでした。

少しでも考えていたら約10分という施術時間が終わってしまうという状況でだったので、
いつも同じ症状の患者さんには同じことを繰り返して施術するということしかできませんでした。

 

3年ほど経った頃、あるご縁があり転職することとなりました。

次の勤務先は名古屋にある治療院でした。

 

そこは名古屋市に4店舗ある治療院で、スタッフ人数も多く、
しかも柔道整復師以外にも鍼灸師や整体師といった資格の先生も勤務していました。

そこではみんなが技術向上のために一生懸命でした。

毎日練習をして帰りは終電。
「今日は早く帰れ」と言われても
誰かが先輩に質問するとみんなが集まり、
そこからいつもの練習会で結局終電といった毎日でした。

誰もが「患者さんを治したい」「技術をあげたい」という想い
の治療師の集まりでした。

そこで鍼灸や整体の知識を勉強して施術の見方というものがグッと広がりました。

転職してから約5年が経ち、治療院でも主任を任せられ、個人の売上も4店舗ある中でも5本の指の中に入るくらいになってたので天狗になっていたような気がします。「これだけ売上も上がられればもう独立しても大丈夫」と思い約

10年の修行生活が終わり、開業することにしました。

 

ついに開業、しかし厳しい現実

開業はしたものの現実は厳しいものでした。

今までは鍼灸や整体の知識があったので、「こういった症状は鍼がいい」、「最後は整体で体を整えてもらえばいい」と他人任せだったということに気づきました。自分ができることといえば体を揉んで、ストレッチして、場合によってはテーピングということだけでした。

 

それで改善する症例もありましたが、

当然改善できない症例も増えてきました。

「こんなとき鍼や整体ができたらなぁ」と思うこともたびたび。

頼れるものは自分の腕だけということがとても不安になりました。

 

そこから自分の武器になるようなものを探し続けました。

「あの技術がいい」と聞けば新潟、東京、奈良、京都、大阪まで行きセミナーを受けてみたり、
書籍、DVDを買いもとめて必死に勉強しました。

今までどれくらい技術向上のために投資してきたのか分かりません。

それでも、施術には妥協はするつもりはありませんでした。

でも、そのおかげでいろいろな角度から人の体が見られるようになり今後の施術の方針が決まってきました。

 

今、そしてこれから

いろいろ勉強した中で考え方や施術の方針が明確に決まり、それにともに

施術をどうしていくか?という道筋ができてきました。

 

症状だけを見ていたのが
全身を見るようになり、

 

部分的な筋肉や関節の硬さだけを見ていたのが
バランスや姿勢を見るようになり、

 

施術だけで症状を改善させるという考えから
患者さんと二人三脚で施術+セルフケアを実行してもらいながら
症状を改善させるという考えになりました。

 

考え方が変わると今までではよくできなかった症状にも対応できるようになってきました。

しかし、まだ自分の前にはいくつもの壁があります。

自分のレベルが上がるとより症状の重い患者さんが来院される。
と言われています。

 

しかし、自分に超えられない壁は与えられない
ともいわれます。

 

まだまだ発展途上ではありますが、少しでも
患者さんの健康にエールが贈れるようにこれからも
日々努力を続けていきたいと思っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

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