今の自分にできること
3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震で被災された方々、及び御親族、ご友人に心からお見舞い申し上げます。当院でも募金箱を設置するなど少しでもお役に立てればと思っています。募金や救援物資援助とともに私たちにもできることといえば「節電」です。そこで、3月21日に「家電のまぐ!」に掲載されていた「オフィスや家庭で出来る簡単節電ワザ」の一部を紹介します。家庭できる簡単節電
【エアコン】
設定温度を1度下げるだけでも、約10%の消費電力を削減できます。
【温水洗浄便座】
(1) ふたを閉める。貯湯式で11%、瞬間式で19%の削減効果があります。(2) 便座部及び加熱部の設定を中から低にする。
貯湯式で14%、瞬間式で12%の削減効果。
(3) 節電モードにする。
貯湯式で29%、瞬間式で25%削減。
【冷蔵庫】(400リットルクラス)
(1) 冷蔵強度を強から中にする。
平均11%の省エネ効果。
(2) 冷蔵庫に入れるものを1/2にする。
8%の省エネ効果。
また、家庭の消費電力量のうち約6%が、待機電力です。
そのうちガス給湯機器の待機電力が30%。
テレビやHDD/DVDプレーヤーが約25%もあります。
これらの電源もこまめに消してください。
オフィスでもできる節電
もちろん、オフィスでもたっぷり節電はできますよ。
複合機や照明など、共有施設を消したりすることも重要ですが、
オフィス内のOA機器の電力消費の半分以 上はPC関連という話もあります。
なので、まずは自分のPCの設定を見てみましょう。
電力供給が逼迫した危険なときには、PCに取り付けたHDDなどの電 源を落としましょう。
【PCおよびインターネット機器】
(1) 不要時にはコンセントを抜く。
デスクトップで14%、ノートで24%省エネ。
(2) インターネット接続機器を使用するときだけオンにする。
約9割の省エネ。
(3) 低電力機能をモニター電源オフからスタンバイ、システム休止にする。
デスクトップで14~15%、ノートで8~9%の省エネ。
また、パソコンの省電力化のソフトもあります。
オプティム
かんたんパソコン省電力化ソフト
『Optimal Green』(4月まで無料ダウンロード)
http://green.optim.co.jp/
小さなことでもコツコツやっていけば何かが変わると思います。




